特徴
ヤマハのFX370Cは、優れたコストパフォーマンスを誇る入門者向けのエレクトリック・アコースティックギターです。伝統的なトラッドウェスタンボディにカッタウェイを施すことで、ハイフレットの演奏性を向上させています。ボディ厚は96mmから116mmと、豊かな鳴りを生み出すサイズ感を確保。オンボードプリアンプ「SYSTEM58」を搭載しており、3バンドイコライザー(LOW, MID, HIGH)とAMFコントロールにより、アンプ接続時も細かな音作りが可能です。ボディ表面は高級感のあるグロス仕上げ、ネック背面はスムーズなフィンガリングを実現するマット仕上げを採用しており、初めての1本としても、ライブやストリートでの使用を想定したエレアコとしても最適なモデルです。
スペック・仕様
|
項目
|
内容
|
|---|---|
| ボディ形状 | トラッドウェスタン・カッタウェイ |
| 表板 | スプルース |
| 裏側板 | ナトーまたはアガチス |
| ボディ厚 | 96mm - 116mm |
| ボディ仕上げ | グロスフィニッシュ(光沢仕上げ) |
| ネック仕上げ | マット仕上げ(艶消し) |
| プリアンプ | SYSTEM58(ピエゾピックアップ搭載) |
| コントロール | VOLUME, LOW, MID, HIGH, AMF |
| ペグ | ダイキャスト・クローム |
| チューナー機能 | 非搭載 |