特徴
Torpedo Captor X+ 16は、真空管アンプのポテンシャルを最大限に引き出すコンパクトなリアクティブ・ロードボックス、アッテネーター、スピーカーキャビネットシミュレーターです。アンプを極上のスイートスポットまでドライブさせながら、自宅(-38dB)、クラブ(-20dB)、ステージ(0dB)の3段階で音量をコントロール可能。DynIRテクノロジーによるDSP駆動のTrue Stereoデュアルマイク・バーチャルキャビネットや高品質なスタティックIRローダーを備え、実機キャビネットを使用しない完全なサイレント環境でも、リアルで没入感のあるアンプサウンドを構築できます。フロントパネルには直感的にサウンドを調整できるエンコーダーを搭載し、ライブ、レコーディング、ヘッドホン練習まで、あらゆるシチュエーションに対応するマルチツールです。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| 対応インピーダンス | 16Ω |
| 最大入力許容電力 | 100W RMS |
| アッテネーター設定 | 3段階:Home (-38 dB) / Club (-20 dB) / Stadium (0 dB) |
| プリロード・バーチャルキャビネット | 32種類のDynIRプレミアム・バーチャルキャビネット |
| プリセット数 | 128プリセット(フロントパネルより6つのプリセットを即座に呼び出し可能) |
| マイク・シミュレーション | 各キャビネットごとに8種類のスタジオ品質マイクモデルを選択可能 |
| ルーム・シミュレーション | 12種類のルームシミュレーション |
| 出力端子 | XLR デュアルDI出力(Stereo / Dual Mono / Dry,Wetの3ルーティング設定可能)、ヘッドホン端子、スピーカー出力(1/4インチフォン) |
| コントロール端子・通信 | USB-C、Bluetooth(Torpedo Remoteソフトウェア接続用)、MIDI |
| 独自機能 | Global Virtual Load Shaper(ロード特性の調整機能)、VOICE/SPACEコントロール |