特徴
1981年に登場した、コルグのアナログ・シンセサイザーの集大成とも言える名機「Mono/Poly (MP-4)」。4つのVCOを搭載し、重厚で分厚いモノフォニック・サウンドを生み出すだけでなく、4ボイスのポリフォニック・シンセサイザーとしても使用できる画期的な設計が特徴です。オシレーター・シンクやクロス・モジュレーションをはじめ、4VCOならではの多彩な音作りが可能であり、その独特な温かみと迫力のあるサウンドは、現在も世界中のミュージシャンやプロデューサーに愛され続けています。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| 鍵盤数 | 44鍵 (F〜C) |
| 音源方式 | アナログ音源 (4VCO / 1VCF / 1VCA / 2EG / 2LFO) |
| 同時発音数 | 最大4ボイス (4音ポリフォニック / 1音モノフォニック 切り替え式) |
| オシレーター | VCO x 4 (三角波、鋸歯状波、パルス幅変調) |
| 発売年 | 1981年 |