特徴
伝説的なアナログ・シンセサイザー「Mono/Poly」の魂を現代に継承し、最新のアナログ・モデリング技術によって誕生した次世代シンセサイザーのモジュール版です。4基のオシレーターから生まれる重厚なサウンド、柔軟なX-Mod、シンク・ルーティングといった実験的な機能を備えつつ、デジタルならではの驚異的なパワーと柔軟性を兼ね備えています。MIDI 2.0やポリ・アフタータッチをサポートし、Keystage等のコントローラーとも親和性が高い設計。デスクトップと19インチ・ラックマウントの両形態に対応し、背面端子を凹ませることでラック設置時のケーブル干渉を防ぐなど、スタジオ環境への導入も深く考慮されています。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| モデル名 | MULTIPOLY-M |
| タイプ | アナログ・モデリング・シンセサイザー・モジュール |
| 設置形態 | デスクトップ / 19インチ・ラックマウント両対応 |
| MIDI | MIDI 2.0 プロパティ・エクスチェンジ対応、ポリ・アフタータッチ対応 |
| 筐体設計 | 背面コネクター凹型構造、アングル調整可能なラックマウント・アダプター |
| 主な機能 | X-Mod、シンク・ルーティング、ラウンド・ロビン・オシレーター・トリガー |
| ソフトウェア互換性 | multi/polyネイティブ・ソフトウェア、サードパーティ製ライブラリとの完全互換 |