特徴
TLM 103は、プロフェッショナルなスタジオレコーディングに求められる最高水準のサウンドクオリティを、より手近なものにするために設計されたラージダイヤフラム・コンデンサーマイクロフォンです。名機『U 87』の系譜を継ぐカプセルをベースに、トランスレス回路(TLMテクノロジー)を組み合わせることで、驚異的な低自己ノイズ(7dB-A)と高い最大音圧レベル(138dB)を両立。明瞭でプレゼンスのある音質は、ボーカル、ナレーション、アコースティック楽器の収録において、ミックスに埋もれない存在感を発揮します。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| 指向特性 | カーディオイド(単一指向性) |
| 周波数特性 | 20 Hz - 20 kHz |
| 感度 | 23 mV/Pa (1 kHz, 1 kΩ) |
| 定格インピーダンス | 50 Ω |
| 定格負荷インピーダンス | 1 kΩ |
| 等価雑音レベル | 7 dB-A |
| S/N比 | 87 dB (A-weighted) |
| 最大音圧レベル | 138 dB (THD < 0.5%) |
| 動作電圧 | 48 V ± 4 V (ファンタム電源) |
| コネクタ | XLR 3ピン |
| 重量 | 約450 g |
| サイズ | 直径 60 mm × 長さ 132 mm |