特徴
TLM 49は、伝説的な名機「M 49」や「U 47」のヴィンテージトーンを現代に蘇らせたラージダイアフラム・コンデンサーマイクロフォンです。定評のあるK 47カプセルを採用し、真空管の代わりに低ノイズなFET回路(トランスレス回路)を搭載することで、温かみのあるクラシックなサウンドと現代的なメンテナンスの容易さを両立しています。特にボーカル録音において、シルキーでスムーズな質感を演出するよう音響設計されており、2kHz以上の緩やかなプレゼンスブーストが声の明瞭度を自然に高めます。カーディオイド(単一指向性)に固定された設計は、ボーカルだけでなく、アコースティックギターやアップライトベースなど、クリアな低域と豊かな中域が求められる楽器録音でも優れたパフォーマンスを発揮します。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| 指向特性 | カーディオイド |
| 周波数特性 | 20 Hz - 20 kHz |
| 感度 (1kHz, 1kΩ) | 13 mV/Pa = –38 dBV ± 1 dB |
| 定格インピーダンス | 50 Ω |
| 定格負荷インピーダンス | 1 kΩ |
| S/N比 (A-weighted, re 94 dB SPL) | 82 dB |
| 等価ノイズレベル (A-weighted) | 12 dB-A |
| 最大音圧レベル (THD 0.5%) | 114 dB |
| 最大出力電圧 | 10 dBu |
| 動作電圧 | ファンタム 48 V ± 4 V |
| コネクタ | XLR 3F |
| 重量 | 825 g |
| サイズ | 直径 78 mm × 全長 165 mm |