特徴
1973年に登場したMXRの「Distortion+」は、オペアンプとダイオード・クリッピング回路の先駆けとして、その後の歪み系ペダルの発展に決定的な影響を与えた歴史的名機です。比較的ローゲインで暖かみがあり、ギター本来のニュアンスを損なわずにアンサンブルへ馴染む心地よいオーバードライブサウンドを提供します。本製品は1970年代後半から1980年代前半にかけて出荷された、重量感のあるオリジナル筐体にブロック体のブランドロゴがペイントされた希少なヴィンテージモデルです。時期によりオペアンプICに「UA741CP」や「LM741CP」が搭載されており、ヴィンテージならではの味わい深いサウンド特性を持っています。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| コントロール | OUTPUT(出力音量調整), DISTORTION(歪み量調整) |
| 回路構成 | オペアンプ&ダイオード・クリッピング回路 |
| 搭載オペアンプ例 | UA741CP / LM741CP(製造年・個体による) |
| 電源仕様 | 9V形乾電池(ヴィンテージ仕様のため外部DCジャックは非搭載) |
| 入力端子 | 1/4インチ標準モノラルフォンジャック |
| 出力端子 | 1/4インチ標準モノラルフォンジャック |
| バイパス方式 | ハードウェア・バイパス |