特徴
1979年に発売された「SH-09」は、銘機SH-1の流れを汲みつつ、必要最低限の機能に絞り込むことでコンパクトさと操作性を両立させたアナログ・モノフォニック・シンセサイザーです。1オクターブ下または2オクターブ下の音を重ねられるサブオシレーターを装備しており、そのコンパクトな筐体からは想像できないほど太くコシのあるベースやリードサウンドを出力します。CV/Gate端子(1V/oct仕様)による拡張性も備えており、アナログシンセサイザーの入門機としてはもちろん、ビンテージシステムの一部としても今なお高い人気を誇る一台です。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| 鍵盤数 | 32鍵 |
| 発音数 | モノフォニック (1音) |
| ボイス構成 | 1 VCO, 1 VCF, 1 VCA, 1 LFO, 1 ADSR, サブオシレーター, ノイズジェネレーター |
| VCO波形 | ノコギリ波、パルス波(PWM)、サブオシレーター(1 or 2オクターブ・ダウン)、ノイズ |
| VCF | 24dB/oct ローパスフィルター(レゾナンスによる自己発振可能) |
| 外部接続端子 | CV Input/Output (1V/oct), Gate Input/Output, External Audio Input, Output, Headphones |
| 発売年 | 1979年 |