特徴
1980年に発売された、ORGAN(オルガン)、STRINGS(ストリングス)、POLYSYNTH(ポリシンセ)の3つのセクションをレイヤーして演奏できるマルチ・キーボード(SYNPHONIC ENSEMBLE)です。オルガンセクションはスライダーによりドローバー感覚での操作が可能で、11ピンのレスリースピーカー用端子も搭載。ストリングスセクションは温かみのあるアナログサウンドを提供し、ポリシンセセクションはフィルターやレゾナンスがしっかり効くマニュアルエディットに対応しています。これらを重ね合わせることで、他のシンセサイザーでは得られない重厚で味わい深いアナログサウンドを生み出す、ヤマハの隠れた名機です。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| 発売年 | 1980年 |
| 鍵盤数 | 61鍵 |
| 構成セクション | ORGAN, STRINGS, POLYSYNTH |
| オルガンセクション | 3プリセット + マニュアル(スライダーコントロール) |
| ストリングスセクション | 2プリセット |
| ポリシンセセクション | 3プリセット + マニュアル(フィルター、レゾナンスコントロール可) |
| 接続端子 | 11ピンレスリースピーカー端子、出力端子 |