特徴
Taylor(テイラー)の「210ce Rosewood」は、マスターデザイナーのアンディ・パワーズ氏によってブラッシュアップされ、サイド&バックにローズウッドを採用したエレアコギターです。トップ材には定番のシトカスプルース単板、サイド&バックには耐久性に優れたレイヤード・ローズウッドを使用し、ドレッドノート・シェイプならではのダイナミックで豊かな低音とクリアな高音域を実現しています。ネックにはマホガニー材を採用し、ナット幅を42.8mmのナローネック仕様に設計することで、手の小さなプレイヤーでも非常に高い演奏性を発揮します。ピックアップにはテイラー独自の画期的な「Expression System 2 (ES2)」を搭載し、アンプやPAシステム接続時にもアコースティックギター本来の自然な鳴りをリアルに出力。落ち着いたオールサテンフィニッシュ仕上げで、ライブステージから自宅録音まで幅広く活躍する実用的な1本です。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| ボディ・シェイプ | ドレッドノート・カッタウェイ |
| トップ材 | シトカスプルース単板 (Solid Sitka Spruce) |
| サイド&バック材 | レイヤード・ローズウッド (Layered Rosewood) |
| ネック材 | トロピカル・マホガニー (Tropical Mahogany) |
| 指板材 | エボニー (Ebony) |
| ナット幅 | 42.8mm |
| エレクトロニクス | Expression System 2 (ES2) |
| フィニッシュ | オールサテン (All Satin) |
| 付属品 | 専用ギグケース |