特徴
Austrian AudioのCC8は、伝説的なCK1カプセルから着想を得て開発された新設計のOCC7カプセルを搭載する、スモールダイアフラム・コンデンサー・マイクロフォンのステレオペアセットです。ウィーンの職人によるハンドメイドで仕上げられ、トランスレス回路との組み合わせにより極めてリニアで透明感のあるサウンドを実現。最大156dBという高い音圧レベル(SPL)に対応しており、クラシック楽器の繊細な響きからドラムの強力な打音までを忠実に捉えます。出荷される全個体が1kHzにおいて±0.5dB以内の感度差で調整されているため、どの2本を組み合わせても完璧なステレオマッチングで使用可能です。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| カプセル | OCC7 スモール・ダイアフラム・コンデンサー |
| 指向性 | 単一指向性 |
| 周波数特性 | 20 Hz - 20 kHz |
| 感度 | 15 mV/Pa |
| 等価ノイズ・レベル | 16 dB SPL (A) |
| 最大SPL | 156 dB SPL |
| パッド | -10 dB, -20 dB |
| ローカット・フィルター | 60 Hz (2次), 120 Hz (2次) |
| インピーダンス | 275 Ω |
| 負荷インピーダンス | > 1 kΩ |
| ファンタム電源 | 48 V (< 3 mA) |
| 接続端子 | XLR 3ピン |