特徴
Subdecay PixelWaveは、1980年代のデジタルシンセサイザー、特にカシオCZシリーズで採用された「フェイズ・ディストーション(位相歪み)方式」をベースにしたモノフォニック・ギターシンセサイザーです。12ビット時代のシンセサイザーが持っていた独特な質感と実験的な音作りを再現し、3つのメインオシレーターと1つのサブオシレーターによって、深みのある豊かなシンセサウンドを生成します。37種類のプログラマブルパラメーターにより音色の細部まで作り込むことができ、完成した音色は11のユーザープリセットに保存して瞬時に呼び出すことが可能です。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| タイプ | モノフォニック・ギターシンセサイザー |
| シンセシス方式 | フェイズ・ディストーション・シンセサイズ |
| オシレーター | 3オシレーター + 1サブオシレーター |
| パラメーター数 | 37種類(プログラマブル) |
| プリセット数 | 11ユーザープリセット |
| 電源 | 9V DC センターマイナス(電池使用不可) |
| 入力インピーダンス | 約1MΩ |