特徴
多くの復刻要望があった2チャンネル仕様のベースアンプ「LMK」が、軽量な「58R」シリーズとして進化を遂げて復活しました。それぞれに独立したゲインと4バンドEQを備えた2系統のチャンネルを搭載し、2本の異なるベースを接続して個別にコントロールすることはもちろん、1本のベースで異なるサウンドキャラクターをミックスまたは切り替えて使用することも可能です。従来より素早くダイナミックなレスポンスを誇る「BI-BAND LIMITER」や、音色を瞬時に切り替えられる「FLAT/SCOOPED」スイッチを各チャンネルに搭載。約2kgという驚異的な軽さでありながら、500W(4Ω)の本格的な出力を誇り、実用的なフロントパネル設計と優れた可搬性を兼ね備えたソリッドステート・ベースアンプヘッドです。
スペック・仕様
|
項目
|
内容
|
|---|---|
| 出力(Power) | 500W (4Ω) / 300W (8Ω) |
| パワーアンプ | Class D (MPT) |
| プリアンプ | ソリッドステート(Solid State) |
| チャンネル数 | 2チャンネル(独立コントロール) |
| コントロール | Gain, Master |
| イコライザー | LOW, MID LOW, MID HIGH, HIGH (4バンド、各チャンネル独立) |
| 機能・スイッチ | FLAT/SCOOPED スイッチ(各チャンネル), BI-BAND LIMITER, GND LIFT スイッチ |
| DI出力 | BALANCED DI OUT(レベルコントロール搭載) |
| サイズ(幅×高さ×奥行き) | 27.6 × 8.3 × 25.6 cm |
| 重量 | 2 kg |