特徴
Royer LabsのR-121は、現代のリボンマイクのスタンダードとして世界中のレコーディングスタジオで愛用されているフラッグシップモデルです。特許取得済みの「オフセット・リボン・テクノロジー」を採用しており、リボンエレメントをマイク前面に寄せて配置することで、高音圧(SPL)環境下でも磁場内での振動スペースを確保し、ワイドな周波数応答を維持します。ギターアンプやブラス楽器といった大音量のソースに対しても歪みのない、リボンマイク特有の温かみのある自然なサウンドを提供します。また、マイクの背面側は前面に比べてわずかに明るいレスポンスを持つため、1本で異なるキャラクターの使い分けが可能です。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| 指向特性 | 双指向性 (Figure-8) |
| エレメント | 2.5ミクロン・アルミニウム・リボン |
| 周波数特性 | 30Hz - 15,000Hz (+/- 3dB) |
| 感度 | -50 dBv (re. 1v/pa) |
| 出力インピーダンス | 300 Ohms @ 1K (nominal) |
| 最大音圧レベル (SPL) | >135dB @ 20Hz |
| 接続端子 | XLR 3ピン (オス) |
| 内部回路 | 非アクティブ(パッシブ) |