特徴
1982年に登場したRolandの代表的なポリフォニック・アナログ・シンセサイザーです。JUNO-6の後継機として開発され、アナログオシレーター(DCO)をデジタル制御することで、安定したピッチと待望の音色メモリー機能(56パッチ)を実現しました。直感的で分かりやすいスライダー中心のコントロールパネルは音作りが容易で、初心者からプロフェッショナルまで幅広く愛されています。名機と称される内蔵のアナログコーラスエフェクトによって生み出される、豊かで広がりのある80年代特有のファットなサウンドが最大の特徴です。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| 鍵盤数 | 61鍵 |
| 最大同時発音数 | 6ボイス |
| 音源方式 | アナログシンセサイザー(DCO×1、SUB OSC×1、NOISE×1、HPF、LPF(VCF)、VCA、ENV、LFO) |
| 音色メモリー数 | 56パッチ |
| 内蔵エフェクト | ステレオコーラス(2タイプ) |
| 外部接続端子 | DCBコネクタ(Roland独自のデジタルインターフェース)、VCFペダル入力、アルペジオクロック入力、パッチシフト、ホールドペダル、モノラル/ステレオアウトプット、ヘッドフォンアウト |
| 発売年 | 1982年 |