特徴
1978年に発売されたコルグの代表的なアナログ・モノフォニック・シンセサイザー「MS-20」のオリジナル・ビンテージモデルです。太く粘りのある独自のサウンド、効きの強い個性的なアナログ・フィルター、そして自由自在なパッチングシステムを特徴としています。プロ・アマ問わず世界中で高い評価を得ており、本機は特にアグレッシブなフィルターサウンドとして人気を誇る「前期型」の個体です。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| 鍵盤数 | 35鍵 (3オクターブ、F〜E) |
| 同時発音数 | モノフォニック (1音) |
| 音源方式 | アナログ・シンセシス |
| VCO | 2 VCO (VCO1: 三角波、鋸歯状波、矩形波/PW、白ノイズ / VCO2: 鋸歯状波、矩形波、パルス波、リングモジュレーター) |
| VCF | 2 VCF (ハイパス・フィルター、ローパス・フィルター / 前期型KORG35IC仕様) |
| LFO | 1 モジュレーション・ジェネレーター |
| EG | 2 EG (EG1: DAR、EG2: ADSR) |
| ESP | エクスターナル・シグナル・プロセッサー (外部入力信号のピッチ・エンベロープ抽出機能) |
| 接続端子 | シグナル・インプット、シグナル・アウトプット、ヘッドホン・アウトプット、外部コントロール入力パッチ・ジャック |
| 発売年 | 1978年 |