特徴
「API 512C」は、API伝統の「2520オペアンプ」を搭載した500シリーズ規格(VPR Alliance)対応のマイクプリアンプおよびDIモジュールです。長年にわたり数々の名盤を支えてきた骨太でダイナミックなアナログサウンドが特徴です。フルディスクリート設計による高音質かつ低ノイズな回路を採用し、最大65dBの豊かなゲインを提供します。フロントパネルにはマイク入力(XLR)と楽器入力(Hi-Z)を備えており、レコーディング現場での手軽な接続と直感的な操作が可能です。「Lunchbox」などの専用シャーシにマウントして持ち運ぶことで、場所を選ばずAPIコンソールならではのハイクオリティなサウンドを再現できます。
スペック・仕様
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項目
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内容
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| フォーマット | 500シリーズ (VPR Alliance) |
| 搭載オペアンプ | API 2520 |
| 回路設計 | オールディスクリート設計 |
| 最大ゲイン | 65dB |
| 入力端子 (フロント) | MIC (XLR)、INST (1/4インチ・フォン) |
| タイプ | マイクプリアンプ / DI |